やさしく包む

暮らしを豊かに

花ひらく

      

ほう花とは

ほう花は「身につける人の暮らしが豊かに花ひらくように」という願いを込めて生まれたニット小物ブランドです。
私たちの製品は、いつも目の前の人の困りごとから始まります。
子どものベビーパンツのウエストがきつく窮屈そうだったこと。
社員が冷房でお腹を冷やし体調を崩していたこと。
これらの日常の小さな気づきをそのままにせず、自社技術を用いて暮らしを少しでも豊かにしたい。
この想いが、ほう花のものづくりの出発点です

 

 

ふたつの原点

ひとつめは、あかちゃんや子どものためのやさしさです。

締め付けにくく、動きやすく、肌あたりのやさしいものを届けたいという想いから、ベビーパンツやキッズパンツが生まれました。  


もうひとつは、毎日の冷えから身体を守るやさしさです。 

冷房や季節の変わり目の不快感を、少しでも心地よくしたいという想いから、腹巻パンツや靴下、ウォーマーが生まれました。 

 

どちらも違うようでいて、根っこにあるのは同じです。 

 目の前の人の困りごとに気づき、その困りごとを、自社の技術で解決し、 身につける人の毎日を、少し豊かにすることです。

 

   

  

ほう花のものづくり

ほう花の製品は、無縫製×立体編み×オーガニックコットンを軸に、大阪府泉南市の自社工場で編み上げ、一枚一枚手作業で仕上げています。 

 

大量生産ではなく、毎日手に取るものとして、ちゃんと心地いいこと。ちゃんと安心できること。 

その積み重ねを大切にしています

 

 

「ほう花」の由来

「ほう花」は漢字で書くと「豊花」になります。 

身につける人の毎日が、豊かに花ひらいていくように。
そんな願いを込めています。 


やさしく包む。 

暮らしを豊かに花ひらく。 

 

ほう花は、これからも 目の前の人の困りごとに気づき、ひとつずつ、やさしく応えていきます。